四十肩五十肩は肩ばかり気にしてたら良くなりません

五十肩で腕が挙がらない 五十肩

腕を上げると痛みが出る、夜寝ている時も痛いそんな四十肩、五十肩で苦しんでいる方がいらっしゃいましたら、ぜひともこのブログをお読みいただいて参考にしていただければ幸いです。

一体原因は何なのか?

ある日突然強烈に痛みだしたり、鈍い痛みが襲って来たり、何の前触れもなくやって来る事が多いのですが、本当に急に何も無く急に痛み出すのでしょうか?

それは、違うと言わざるを得ません。

痛みが出るまでには、痛みが出る悪い過程をたどって来ていますので、何もない所から急に現れることはありません。ではその原因は?

  • 同じ姿勢や体勢で腕を緊張させている
  • 腕の使いすぎ
  • 筋力の低下
  • 腕(前腕・上腕)のねじれ
  • 手の問題

など、一見肩とは直接関係なさそうと思いますが実は大いに関係性があります。使いすぎて疲労が蓄積され、老廃物が滞るといった事もありますし、逆に使わな過ぎて筋力が低下して腕を支える力が無く、肩に負担が掛かるケース、腕の捻じれによって肩周囲の筋肉に負担が掛かっているなど、いくつか見ていくポイントがあります。

肩や腕だけをメインに施術したら良くなるのか?

肩だから肩中心に施術すれば良くなるんじゃないの?って思う人は少なくないと思いますが、肩の動きは肩だけで行っているわけではありません。筋肉や筋膜の連結で動いているので、離れた部分が原因の事がよくあります。実際に関係がないと思われる脚であったり、腹部であったり、肋骨や脊柱であったりと、関係性はたくさんあります。

例えば手を挙げる動作の場合は?

小学校の時など、子供の頃には体全体が使えるので、素早く高く手が挙がりますよね。ところが大人になると、日頃の偏った姿勢や運動不足などで、筋肉や関節の動きが悪くなってしまいます。実はこれこそが腕が挙がらない大本の原因となります。

タイプ別でいくと、腕を前から挙げる場合は、腸腰筋が関係しています。お腹の内側にあるいわゆるインナーマッスルですが、この腸腰筋が伸縮できないと腕が挙がらないのです。

実はこの腸腰筋は脚を高く挙げる動作や骨盤の動きにも直結するので、腰痛のケアには欠かせない筋肉です。そして腕を挙げる動作にも影響しています。

腕を挙げるには、腸腰筋の伸び縮みと肋骨が上下に動くことでできます。今パーツごとの機能を説明していますが、肋骨(胸郭)が動くには脊椎の動きも良くないと出来ないことなので、つまり体全体を使って肩は動いている訳です。

腕を横から挙げる場合も同様です。

腕を横から上げる場合は、腰の横の筋肉である腹斜筋や腰方形筋、広背筋などが関係してきます。こちらの筋肉も肋骨に付着していますので、脊柱や肋骨の動きを改善することで、可動域が変わります。

四十肩五十肩のお悩みは春日部の整体院Total Body Cure癒か里にお任せ下さい

当院では辛い四十肩、五十肩の痛みや可動域の改善に向けて、主訴にクローズアップせずに関連する筋肉全てにアプローチしていきます。

足関節や趾の歪みを整えバランスよく立てるようにしていきます。

骨盤の歪みや脊柱の歪みを整えて肩が動きやすくするベースを作ります。

頭蓋の歪みやねじれを安全に調整し、頚椎や肩関節を緩めていきます。

身体トータルで改善していきましょう!!そのためのフォローは惜しまずにさせていただきます。

辛い肩の痛みは一人で悩まずお気軽にご相談下さい

どのような些細なことでも構いません。少しでも不安な事がありましたら、お問い合わせフォームまたは直接お電話でご相談下さい。

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